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【ボッチャ応援】階段アートが市役所に登場

2021/03/27更新

2021年夏に開催予定の東京パラリンピックボッチャ競技で日本代表に内定した杉村英孝選手を応援しようと、伊東高等学校城ケ崎分校(じょうがさきぶんこう)美術部の生徒さんがデザインし、階段アートを伊東市役所ロビーに制作しました。
施工は3月24日に行われ、デザインを行った城ケ崎分校の生徒さんの他、杉村選手が所属する伊豆介護センターの職員の皆様などの手で施工されました。

伊東市役所はドラマのロケで使われるほど、おしゃれな外観の建物。中には喫茶スペースなどもあるため、気軽に立ち寄っていただきたい。
施設の周りには散策できる庭や広場などもあるので、お子様と一緒に遊びに来る方も多い。

お車でお越しの際、駐車場側入り口から入ると応援のモザイクアートも飾られております。
こちらも市内商業高校生の作品。細かく正確に作られていますね・・・!

モザイクアートの飾られたホールを抜け、階段を下っていくと応援の階段アートが見えました。
一段毎、伊東の名産やスポットのイラストが描かれた階段。
カラフルなデザインで、とっても賑やかな雰囲気が伝わります。

杉村選手は、2012年に行われたロンドンパラリンピックでも選手に選ばれ、 日本はパラリンピックにおいて団体戦で初勝利&初入賞の7位を収めました。
その後も数々の選手権に出場し、優勝も獲るなど優秀な成績を収めています。
伊豆・伊東からこのような選手が出場することは、市民としても嬉しく、誇り高いことですよね。

まもなく東京オリンピック・パラリンピックも始まります。
みんなで杉村選手を応援しましょう!

ボッチャってなぁに?

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツです。
また、パラリンピックの正式種目となっております。
ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールを投げたり、転がしたり、
他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。
どうやら上から投げても下から投げても、さらには蹴ってもいいようです。

だれでもプレーできるこの競技、
小さい子でも出来る為、小学校では体験として競技をすることもあったようです。

ボッチャについて、くわしくはコチラをご参考にしてください↓
ボッチャについて | 日本ボッチャ協会 (japan-boccia.com)

色々な人に知ってもらって、パラリンピックが盛り上がるといいですね。

みんなで応援しましょう!

(2021年3月27日更新)

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