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朝日の湯 シーサイドスパ 津波避難訓練実施

2021/06/18更新

2021年6月13日(日) 津波避難訓練実施

津波避難訓練の目的
温浴施設が取り組むべき津波避難訓練を実施しお客様の命を守る

当施設は海の目の前にあり、水平線に浮かびあがる朝日を 露天風呂から 臨める素晴らしい立地であることが大きな魅力です。
この魅力を有すると共に当施設が取り組まなければいけない重要課題が「津波対策」です。
伊東マリンタウン全体での津波避難訓練はこの避難訓練とは別で毎年行っておりますが、今回は 温浴施設「朝日の湯 シーサイドスパ」独自の津波避難訓練を行いました。
多くのお客様が入浴中であることを想定し、従業員がお客様に対しどのような方法で正しい避難誘導を行うか?
この課題は大変重要な課題だと認識しています。
今回は朝日の湯 シーサイドスパ 全従業員が伊東で発生の可能性がある地震と津波を勉強し、それらの知識を頭に入れた状態で訓練を行い、いつ襲い来るかわからない津波からお客様と従業員の命を守ることを目指しました。

避難訓練内容
➀座学「津波について知る」 ➁訓練「実際の津波を想定した行動訓練」 ➂確認「避難経路」

➀座学「津波について知る」

まずは座学から訓練はスタート

■2011年の東日本大震災を教訓として、2015年1月の静岡県の地震や津波の災害想定最新データを元に、
 伊東市で起こり得る地震を種類別に分けて勉強

■ 伊東市の過去の津波被害の状況を知る

■ 津波警報が発令されてから津波が伊東マリンタウンに来るまでの想定時間、津波の想定高さと避難場所を確認


➁訓練「実際の津波を想定した行動訓練

座学の後は実際に身体を動かした訓練

■地震予測アラートを確認した想定で、お客様へ大きな声で地震や津波が来ることを伝える発生練習

「大きい地震が来ます!身を低くして頭を守ってください!」
「津波が来ます!私に続き避難して下さい!」

大浴場に場所を移す

■入浴中のお客様に地震や津波を大きな声で伝え、バスタオルを配り避難誘導を行う

➂確認「避難経路」

外に移動

■お客様を施設の外に避難誘導する訓練、その後決められた避難場所の経路を実際に歩いて全員で確かめる

訓練当日は午前8時と午前11時の2部に参加者を分け、それぞれ1時間程全従業員が真剣に訓練に臨みました。

いつ起きるかわからない地震や津波に対し、我々ができる最大限の備えをすることでお客様の安全と安心を確保する努力をいたします。

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