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伊東マリンタウン 消防訓練実施

2021/06/19更新

年2回の消防訓練の内、今年度1回目の訓練実施

2021年6月18日(金) 午前7:20より 伊東マリンタウンは消防訓練を行いました。
今回の訓練は伊東マリンタウン従業員をはじめ、テナント従業員、警備会社、防災関連業者など約50名の関係各所のご参加をいただきました。

消防訓練の目的
訓練参加者の自主性向上、実際の災害時の被害を最小限に抑える行動を身に付け、災害時にお客様の命を守るスタッフに全員が成長する

事前に消防訓練リハーサルを3日に分けて実施

■訓練の概要説明
■声出しリハーサル
■現場配置確認

を行い、訓練当日滞りなく参加者が訓練に取り組めるよう入念なリハーサルを毎回行っています

消防訓練実施内容
➀準備 ➁訓練 ➂消火器使い方演習 ④消防署への通報模擬訓練

■ ➀訓練準備と訓練中の看板設置

訓練開始の1時間前から、施設内に「消防訓練実施中」の立て看板を設置し、お客様に訓練中であることを周知しています。
また、消火器演習に必要な模擬消火器の準備、通報訓練に必要なテーブル、アクリル板、消毒用アルコールなどの準備を行いました。

■ ➁訓練内容

・声出しリハーサル
・想定出火場所にて初期消火演習
・各所に火災発生連絡とアナウンス
・避難誘導
・避難完了後の避難者人数確認と統括防火管理者への報告
・総括と挨拶

これらを一連の流れとして訓練実施し、速やかな初期消火活動と避難誘導をいつでも行えるように、
参加者全員が真剣に訓練に取り組みました。

■ ➂消火器使い方演習

消火器の使い方を伊東マリンタウンの社員が説明

[消火器説明概要]
1.ピンを抜く
2.ホースを手に取る
3.消火器を適切に持ち上げる
4.「火事だ火を消せ!」と大きな声で周りの人に火災を伝えながら火元に走る
5.火元の下の方にホースの先を向け、レバーを握りホウキで掃くイメージで火を消化する

コヤナギ防災システム様のご協力のもと、模擬消火器(水消火器)にて初期消火訓練を実施

■ ④消防署への通報模擬訓練

・消防署に電話をかける想定

火災発生、住所、火災発生場所、火災の現状、従業員やお客様の人数、避難誘導の状況、自分の名前などを慌てず的確に伝える。


[訓練を終えて]
今回の消防訓練は天気にも恵まれ、訓練を滞りなく計画通り行う事ができました。
毎年2回の訓練を実施することで、参加者の避難誘導の上達ぶり、消火器の使い方の手慣れた様子も伺えました。
今後も 道の駅 伊東マリンタウンは消防訓練、津波避難訓練などお客様の命を守る備えを欠かさず行って参ります。

 

インタビュー
伊東マリンタウン 災害対策プロジェクト 山崎主任にインタビュー

[Q1.]
今回訓練に初参加の方もいた点についてどうでしたか?

[A1.]
今年4月に新卒で入社した社員は初参加でしたが、入念なリハーサルがよい練習となり、しっかりと声を出す事ができていました。
これからも訓練を重ねお客様の安全を守る会社の一員に育っていただきたいと思います。

[Q2.]
消防訓練を行うことで参加者である従業員にどのような考えを持ってもらいたいですか?

[A2.]
訓練の度に担当配置を換えて訓練を行い、各人が多種多様な対応を身に付けられるようにしています。
その目的をしっかりと意識して、訓練毎に全員がレベルアップして欲しいと思います。
実際の災害にこれまで身に付けてきた習得内容を発揮できるスタッフになって欲しいです。

[Q3.]
安全に避難する上で重要なことは何ですか?

[A3.]
お客様とスタッフの命を最優先とした安全第一の行動をとることです。そのために訓練は毎年2回欠かすことなく繰り返し、前回よりも今回が1歩でも2歩でも進歩する、そんな訓練にして行くようにこれからも真剣に取り組んで参ります。

[Q4.]
今後の消防訓練のテーマや目指す形を教えてください

[A4.]
引き続き「声出し」を第一のテーマとして取り組み、伊東マリンタウン従業員、テナントスタッフ、関係者の皆さんが一体となれる訓練を計画し実行してきます。今後とも皆様の訓練へのご協力とご理解を宜しくお願いします。  

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