■伊豆の観光スポットご案内■

伊豆半島お花情報【2021年7月】

1月 2月 3月 4月  5月  6月
7月

【伊東マリンタウン内 リュウゼツラン開花!のご案内】

当施設内にリュウゼツランという珍しい植物が植えられており、その内8本がスゴ~く成長を遂げています!
1世紀に一度咲く花として“センチュリー・フラワー”とも呼ばれているほど開花することがとても希少な植物です。
その背の高さは7~8メートルほどで、施設内でも一際目立つ存在感のある植物です。

このリュウゼツランが、ついに開花しました!

※わかり難いですが、これが開花状態です

花の箇所をアップで撮影!

実際には、ほとんどの花はとっても高い所にあります!

マリにゃん「みんな、開花時期が短いので早く見に来てにゃ!」

【国道135号線 中央分離帯(伊東マリンタウン前) カンナのご案内】

伊東マリンタウン前の国道135号線中央分離帯に素敵な花が植えられています。
この花は「カンナ」と言いまして真熱帯原産の植物で暑さに強く、日本の夏の暑さにもびくともせずに生育します。
暑ければ暑いほど生育がよくなり、色鮮やかで大輪の花を次々と咲かせます。

花言葉は「情熱」「快活」 であり、みんなに元気を与える頑張り屋の花ですね♪

<2021年7月11日撮影 国道135号線 カンナ 開花状況>

伊東の花の情報

7月に伊東で見られるお花 まとめ

rowboxtop_img.alt

【花の種類】 ヘメロカリス
【見られる場所】 さくらの里

MAP伊東マリンタウンより車で約24分

■一口メモ■
ヘメロカリスはユリの花によく似ており、開花したら一日でしぼんでしまう「一日花」のため、「デイリリー」という別名を持っています。このため、ユリ科に分類されることもあるようです。 一つの花の命は一日限りと短いのですが、次から次へとつぼみをつけて、1本の花茎に10〜30個の花をつけるので、開花期が長いのが特長。 高原の爽やかな風がわたるさくらの里で、散策とお花見をお楽しみください。

rowboxtop_img.alt

【花の種類】 ハマカンゾウ
【見られる場所】 城ヶ崎海岸

MAP伊東マリンタウンより車で約28分

■一口メモ■
城ヶ崎海岸では、夏の花ハマカンゾウの見頃が続いています。ハマカンゾウは 海辺に生える常緑の多年草で沿岸の崖っぷちに多く見られます。常緑なので冬にも葉が残り、それゆえカンゾウと明確に区別できますが、花が咲いている時期に見分けができないそうです。