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東海バスに乗って女子旅♥ 城ケ崎ハイキングコース

2017年に創業100周年を迎えた
伊豆の路線バス「東海バス」に乗って
路線バスの旅をしてきました!!

東海バス100周年についてはこちら>>

東海バス・城ヶ崎散策コース

東海バスのホームページにあるハイキングのモデルコースをもとに、女子旅に行ってきました!
城ケ崎(じょうがさき)は、ドキドキの吊り橋がある伊東の名所です。

城ケ崎散策モデルコース(東海バスHPより)

伊東駅11:15発
バス(海洋公園行き 所要時間40分)—- 城ヶ崎口バス停11:55着 —- 
徒歩10分 —- 富戸港12:05着
休憩10分 —- 
徒歩20分 —- 食事処ぼら納屋12:35着 —– 
徒歩15分  —- 城ケ崎 門脇吊橋・灯台13:00着(見学20分)—-  伊豆四季の花公園(海洋公園)13:40着  —- 
バス(14:21発伊東駅行き所要時間45分)—- 伊東駅 15:05着

伊東駅からバスに乗り込む!

JR伊東駅前にバスのロータリーがあります。
このハイキングコースでは、3番のバスに乗り込みます!!
3番のバスは、川奈ホテルや伊豆高原が行先のバス。楽しみ!!

乗車方法は、東京の都営バスと違います!
運賃は後払い。最初に整理券を受け取り、そのまま席につきます。
整理券には数字の「1」。乗車するバス停によって数字が違うんです。

オイラは隅っこが落ち着くんだヨッと!
女子旅ですが、同行者はなぜかカモメ隊長(笑)

いざ出発

地元の生活道路を走るところが、路線バスの旅の魅力!
普段のドライブとは、ひと味ちがう新鮮味があります。
路線バスから海を眺められるのも、伊豆ならでは!

いよいよ下車駅の「城ケ崎口」のアナウンスが流れました。

ピンポーン!「降りま~す!」

一番前の掲示板に料金が表示され、乗車時に受け取った乗車券の数字「1」の欄にある720円を支払って下車。

千円札しかない場合は、両替をしてから支払うシステム。(一万円札や五千円札は、車内で両替できないの乗車前にご準備を!Suica使用不可。)

都営バスとは色々違うので、あわてないように!

ちなみに、伊東市内ほぼ全域で使える「伊東観光フリーパス」を使うとお得

無事下車。

初めて降りたバス停で、乗っていたバスの後ろ姿を見送るとき、何だか心細くなるのは私だけ?

城ケ崎口バス停を背に右へ進みます!

途中、ゴリラに遭遇(;゚Д゚)

突き当りに、親切な看板!
ハイキングコース通り、左方面の「富戸(ふと)漁港」へ行きます。

歩いて5分ほどで、富戸(ふと)漁港に到着。

富戸は、スキューバダイビングのメッカで、昭和63年から営業している、いとう漁業協同組合直営のダイビングサービス(富戸ダイビングサービス)もあります。

アニメ「あまんちゅ!」の舞台もここ

金目鯛を食す!

富戸漁港から徒歩約10分。藁ぶき屋根が素敵な食事処「ぼら納屋」。
江戸時代、漁師がボラ漁をしていた漁師小屋が発端のお店。
富戸のボラ漁は有名で、江戸まで運ばれていたそうです

店内は、アットホームな日本風の作りで、お座敷とテーブル席があります。
お座敷からは、お庭の池が。
普通の池に見えるけど、実は海水ということ。感動するA子
取材した日は、魚がいませんでしたが生簀なのだそうです。

ぼら納屋定食 3,200円(税別)
伊豆といえば金目!伊豆は、高級魚「金目鯛」の漁獲高が日本一
ふっくらした金目の煮つけに、新鮮なお刺身、大きな金目のお頭のお味噌汁。ぜいたく!!

金目鯛のづけ丼 1,750円(税別)
新鮮な金目鯛を、ぼら納屋特製ダレに漬込んだどんぶり。
お米が見えないほど、びっしり乗った金目鯛。
伊豆で魚を食べるって、やっぱりテンションあがりますね!

城ケ崎海岸・門脇吊り橋へ!

おいしい食事をして達成感を味わったところで、伊豆の名所「門脇(かどわき)吊り橋」へ!
門脇吊り橋は、城ケ崎海岸にあります。
ぼら納屋すぐに、このような案内があるので、迷う心配ありません。それではレッツゴー!

整備されたハイキングコースを行きます。これで運動不足解消だ~!!

海を横目で眺めながら歩くコース。空気がきれいで、気持ちいい

徒歩約10分で、門脇吊り橋のある城ケ崎海岸に着きました
ゴツゴツした岩は、すべて溶岩が固まったもの。
城ケ崎海岸は、約4,000年前大室山の噴火により、溶岩流が海に流れ込んで作られた海岸なのです。

火曜サスペ〇ス劇場に出てきそうな崖…。

城ケ崎海岸・門脇吊り橋到着!

伊豆の名所「門脇吊り橋」です!!
長さ48m、高さ23mのスリル満点な吊り橋。
確かに、下を見るとかなり怖い!

門脇吊り橋は、東海バスの「あまんちゅ!バス」にも描かれています
主人公「ピカリ」と「てこ」が、楽しそうに渡ってますね!青春!

こちらにも、たそがれる青春男が…。絶景に何を思うのか。
当駅ホームページのレアキャラ「道野駅男」です。
同行者は、カモメ隊長、道野駅男…。残念ながら、メンバーは、全然女子旅っぽくない!

城ケ崎海岸には、灯台「門脇灯台」もあり、季節によって展望台へ上ることができます。
写真は、展望台からの風景。右上遠くに見えるのは、伊豆大島。絶景です!

門脇灯台のふもとから、伊豆四季の花公園(海洋公園)へ向かうハイキングコース。

海を見ながら歩きます!

伊豆四季の花公園(海洋公園)到着!

徒歩約20分で伊豆四季の花公園(伊豆海洋公園)に到着しました

伊豆四季の花公園は、一年中花が楽しめる公園。(入園料500円)
海と花のコントラストが素敵
美しい花々が、ハイキングで疲れた心と身体を癒してくれます!

公園の売店で『やんもソフトクリーム』をゲット
伊豆高原のやまもも(やんも)が入っていて、1年中味わえるソフトクリームです。
疲れた身体にしみわたる、やさしい甘さ!

帰路につく

伊豆四季の花公園前のバス停。予定通り伊東駅行14:21のバスに乗って帰ります。(伊東駅15:05着)
バスの本数が少ないので、乗り遅れには、くれぐれも気を付けてくださいね。
(※バスの時刻表は、変更になる場合があります。お出かけ前には、必ずご自身でお調べください。)
以上で、東海バスの女子旅は終了~
手軽に日帰り旅行が楽しめる、とても良いコースでした
自然もいっぱいの伊豆を満喫できる、女子旅、デート、ご家族連れにもおすすめのコースです。
ぜひ東海バスを利用して、みなさんも行ってみてくださいね

東海バスホームページはこちら
 
(この記事は、2017年5月に書かれました。)

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